お葬式

Q
A

大切な方とのお別れは、つらく、悲しいものです。

私たちがおつとめするお葬式は、ただお別れをするための儀式ではありません。

亡き方が仏さまとなって、今も私たちのそばにいてくださり、

さまざまなご縁となって私たちを導いてくださることに気づかせていただく。

そして

またお浄土で必ず再び会える世界に出遇わせていただく。

悲しみの中にあっても心のよりどころをいただく大切なおつとめです。

正覚寺では、そのような仏教のお葬式を大切しています。

お葬式についてのご相談
ご縁に合わせていただけるなら、どこへでも参ります。
事前でも緊急でも、正覚寺にご相談ください。
どんなことでも、分かることはお伝えし、一緒に考えさせていただきます。


・形式だけではなく、お経と仏さまのみ教えを大切にしたお見送りを望まれる方
・古くから受け継がれてきた仏教のお葬式を大切にしたい方
・大切な方とのお別れを、仏さまの願いとともに迎えたい方

・お経だけでも、きちんとおつとめして大切な方を送りたい方
・形式よりも、故人を偲び、手を合わせる時間を大切にした方

・会館でのお葬儀が本当に自分たちに合っているのか迷われている方
・葬儀社から提案された内容に不安を感じている方
・インターネットの葬儀紹介サービスに戸惑いを感じている方
・堺市斎場でのお葬式を希望されている方
・自宅でのお葬式を希望されている方

お問い合わせ
お申し込み
お布施のことなど心配や不安がありましたら、お問い合わせください。
電話(072-251-4350)
ライン
・お葬式の日時が決まっていても、決まっていなくても、まずはお電話でご相談ください
Q
お葬式になぜ僧侶がいないといけませんか
A

お葬式をはじめとする浄土真宗の儀礼は、仏さまの前で時間をともにすることを大切にしています。
僧侶は、そのような場を参列の方々を代表して作り上げていく役目を担っています。
僧侶は、単にお経を読むばかりではなく、「お葬式とは」「私たちのいのちとは」「先立たれた方、仏さまの願いとは」を読経や法話を通して伝える役目もあると考えています。先立たれた方、そして、今を生きる私たちがどのような道を歩ませていただくのか、仏さまの教えを伝え、ともに考えさせていただくのが僧侶です。ぜひ僧侶をお呼びいただきたいと思います。

Q
戒名が高額になるのではと心配しています
A

浄土真宗では、受戒はありませんので「戒名」とはいいません。「法名」といいます。「法」とは仏さまの教え、阿弥陀様のみ教えのことです。仏教に生きる人の名前です。お釈迦さまの一文字をいただき「釋◯◯」。皆、3文字です。親鸞聖人も「釋親鸞」です。
そして、亡くなってからではなく、生きてる今、本山でいただけるのです。
本山で法名をいただく式(帰敬式)を受ける際の冥加金は成人は12000円、18歳未満は6000円です。

Q
お布施をはじめ、お葬式にかかる費用が気になります
A

お電話、メール、公式ラインでお聞きください。また、日時を連絡の上、お寺に訪問してくだされば、さまざまなご相談をお聞きいたします。

お電話またはお問い合わせフォーム、公式ラインよりご連絡のうえ、お気軽にお寺へお越しください

大切な方を偲ぶおつとめに関わることですので、実際にお寺の雰囲気をご覧いただき、
お話をしながら一緒に考えさせていただければと思います。

電話(072-251-4350)
ライン

ご法事(満中陰・年忌法要・ご命日・お盆・お彼岸・お仏壇やお墓を新規購入された方、お仏壇やお墓をしまわれる方のおつとめ)

仏教では、お葬儀を終えてからでも、引き続き法要をおつとめしています。
縁ある人々が集まり、先立たれた方々と仏さまの願いを聞き
生きる世界を考えさせていただく法要です。

正覚寺では仏さまのお心をお伝えし、ともに生きるお寺であり僧侶でありたいと考えています。

会場は本堂でも
(使用料1万円をいただいております)
お問い合わせ
お申し込み
お布施のことなど心配や不安がありましたら、お問い合わせください。
電話(072-251-4350)
ライン
会場・正覚寺本堂
お花とお茶のご用意はお任せください
全員椅子式(30名程度)
本堂使用の場合は、護持費としてお布施とは別に1万円いただいております
・ご自宅
・オンラインでの法要(ネット法要)もご相談にのります。

・お供え物はお餅をご用意されてもよいでしょう。
・お念珠を各自お持ちください。
・ご都合の良い日時が決まり次第、なるべくお早めにご予約ください。

初七日
しょなのか
亡くなられた日を1日と数えて7日目
四十九日
満中陰

まんちゅういん
亡くなられた日を1日と数えて49日目
百か日
ひゃっかにち
亡くなられた日を1日と数えて100日目
一周忌法要
いっしゅうき
亡くなられてから1年目
三回忌法要
さんかいき
亡くなられてから2年目
年忌法要
ねんき
七回忌(6年目)、十三回忌(12年目)、十七回忌(16年目)
二十五回忌(24年目)、三十三回忌)(32年目)
五十回忌(49年目)、百回忌(99年目)、以後は50年ごと
納骨法要お墓や納骨壇にお骨を納めるとき
入仏式
にゅうぶつしき
新しく仏壇を購入され、ご本尊をお迎えした時
お彼岸
ひがん
春分、秋分の日を中心に
お盆(初盆を含む)
墓じまい・仏壇しまい

一周忌以後の故人の命日を祥月命日(しょうつきめいにち)といい、
月々の命日を月忌(月命日)(がっき(つきめいにち))といいます。


正覚寺では、お寺からご自宅に伺い、お仏壇の前で共におつとめしております。先立っていかれた方をご縁として、お念仏のみ教えを一緒に聞かせていただきます。毎月新しい法話カードをお配りし、み教えや、日々の生活のさまざまなことをゆったりと話をするあたたかい時間と感じています。

高齢者の1人暮らしの方の見守りとして、月に1回お参りした後、ご様子をお子様へお伝えすることもできます。

ご都合の良い日時にご依頼ください。
いつでも、どこでも、お参りさせていただきます。

納骨

大切な方のご遺骨を、お寺でお預かりし、正覚寺が永代に渡ってお経をおつとめいたします。
継承が困難になっても安心です

正覚寺にはスリランカから奉迎したお釈迦さまのお骨である仏舎利が納められています。
仏舎利のおそばに納骨させていただくことで、仏さまの世界と、私たちをそのような世界に出遇わせてくださったご先祖方を、より一層身近に感じていただけると思います。

・本堂内にあるお預かり納骨壇です
・個別・合同をご用意しています
・いつでもお参りいただけます
・見学、ご相談を承っております

横幅350㎜ 奥行き260㎜ 高さ275㎜

金色の扉に、副住職が菩提樹の葉をデザインしました。
菩提樹は、お釈迦さまのさとりという心やすらかな世界をあらわしています。

堺市北花田町の阿坂墓地(あさかぼち)内に、若干の墓地を所有しております。
墓地を探しておられる方はご相談ください。

また、現在、合同墓の建設を計画中です。

納骨壇だけでなく、合同墓、合同納骨壇、墓地、墓じまい、お仏壇じまい、終活などのご相談にも応じます。
お気軽にご見学、お問い合わせください。

電話 072-251-4350
ライン